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ひゃーこわい。 
3回目の自宅輸液。

ん!?

なんか背中が盛り上がったような気がして中止
それからまたトライしようと思ったが
なんだか出来なかった。

こわいです。


まぁいいか…
今日はしたほうがいいのか、どうなのか
迷ってたから。

明日かならずしよう!!


ごめんなさいです。
じっと座ってくれてたのに。


ごはんは、最初に1缶食べたスペシフィック
キドニーサポート
食べなくなった。
やっぱりね。

2缶しか追加しなくて良かった。


それで昨日はネットに載っていた
カリカリの腎臓サポートを
温かいモンプチスープに浸して出したら
食べた!!

ネット様様です。

でも今日は、汁だけ・・・
なんだか落ち着きがない。

よく動くのはいいことだが
なんかお尻周りがすっきりしない感じなんだな。
でたーッ 
今日は夕方K動物病院に行って、
ふうちゃんが少し食べたスペシフィックのご飯をもらいにいった。

その時、便秘のことを聞いたのだが、
「たべているのが少ないので、そんなもんだと思う。」
そして
「手当てするなら浣腸とかだけど、今の段階では
しなくていいと思うなぁ」
と言われた。

そうですか・・

その時、輸液の値段を確認したんですが
セット(輸液500ml、針4本、チューブ)で3500円とな。
たっか過ぎるだろ!
ネットで原価や相場を知ってしまってるからね・・・

今の段階でほかを当たるのも苦しいし
ネットじゃ売ってないし、
困ったものです。


家に帰って、輸液をした。
便秘と輸液でお腹が張っている。
ごはんは食べたくても、苦しくて食べられないような、
そんな感じがする。

体が重くて元気がない。


時どき、嫌がらない程度にマッサージをしてあげた。

いいうんち、出るといいねぇ。
いいうんち♪いいうんち♪ぽんぽこりーん♪

などと歌をまじえつつしていたが
あきらめて

「さ、今日はもう寝ようか。」

と言ったところ、ふうちゃん起き上がって
いきみだした。しばらくして

でたーッ

ほんの親指の先程度だけど、すごく嬉しかった。
腸、動いてるやん!!

片付けようとしたら、
さらにでたーッッ

k医師の言ったことは正しかった。
得意げな顔が浮かぶようである。

いきむふうちゃんは気合が入っていて
ちょっと勇ましくて
それもまた元気な感じがして嬉しい。

よくやった。


私も安心して眠れる。

もうパソコン閉まっていたのにまた出してきて記念カキコ
今日の様子とひとりごと 
退院時 BUN133だったわりには、元気になったと思う。

ご飯も少ないが食べてくれたし、お水も飲む。
取り寄せたお水「H4O」も良かったかもしれないし、
自宅での輸液もよかったし、
病院からいただいたスペシフィックのキドニーサポートも
食べてくれた。

今までACE阻害薬フォルテコールをずっと飲んできた。
お医者さんは続けてもいいっていったけど
どうなんだろう?

いろいろ気になります。

自宅で輸液 
この間からまたふうちゃんの具合が悪いです。

3日ほど入院して昨日帰ってきました。
私も実家にもどって、一緒に暮らすことにしました。

入院の間は輸液を1日2回してたみたいです。

ほかに何も処置の方法がない。のかも。

BUNは入院時158でした!

今の病院は、自宅で点滴するのは許していないので
昔の、ふうちゃんが事故に遭った当時お世話になっていた
病院でいただいてきた。

明日から点滴、してみます。。


しかし、数値のわりにご飯も食べるし、
ブラッシングするとグイグイ動くし
元気だと思う。

意志がはっきりしていて
嫌なものはいや!

意志の強さで体が付いてくる感じ。。


さっき、毛布かけながら

「ふうちゃんのママはJちゃん(私)?」と聞いたら

「にゃあ〜
と言ったのでほんとにびっくりした。

最近あんまり鳴いてなかったし。


感激です。
ふうちゃんその後 
事故に遭ってふうちゃんは、自宅近くの小さな動物病院に入院しました。

不思議なことに、その一週間くらい前に、非常に久しぶりに
幼なじみと電話をしていて、その動物病院で
事故に遭った猫を実費でお世話してもらった、と話を聞いていたのです。

その事がぱっと頭に浮かび
会社近くの病院を探すのではなく、自宅近くのその病院へ連れていきました。

仕事中でしたが、保健所を手配している電話の声を聞いて、
別室で一人号泣しているのを社長に見られました(笑)
もうクビになってもいいかくらいの気持ちがおき、
強行で連れていったのでした。

入院して、1ヶ月後くらいのふうちゃんです↓

2007-09-13.jpg

2007-09-13 (1)



入院して1,2週間後くらいにも見に行きましたが
怪我をした後ろ足が全体的に膿んで茶色く腫れあがっていました。

その脚は、切断しないといけないかも、と言われてました。

猫ちゃんでも脚がなくても元気に気にせず(?)
暮らしている子はいます。
命があっただけでも有難い。

それはわかっているものの、ショックでしょうがなかった。
機能しない脚があると、生活上邪魔かもしれない。
けど私は出来れば脚は、残してあげたい。出来れば!

この気持ちはなんなのかよくわからない。
見た目上以外にも何かあるような気もするがわからない。

ついでに、下半身が悪くなったため、しっぽも切らなくては
ならないかもと言われたが、それも嫌だった。


初めてまともにふうちゃんと対面したのがこの時かもしれない。

痩せこけてるけど、大きい〜!と思った。

うちには、バブちゃんという老猫がいた。
ちょいおでぶさんで大きいと思っていたけれど
ふうちゃんのほうが、肩などすっごくがっしりしている!

前足を使って歩いているからでしょうか?と思わず
お医者さんに聞いてしまった。

「んなことはない、男の子だからじゃない?」とのこと。
へぇぇ〜、男の子ってそうなんだ。

動きもすごく敏捷で、くるくる動く!

おっとりして臆病なバブちゃんばかり見ていたせいか
「こわい!」とすら思ってしまった。
恐らくあの地域でボスのような、若頭のような
肩で風切るヤンチャボーイだったに違いない。

結局こちらの病院には3ヶ月もお世話になってしまいました。